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姜正浩が「新人の守備力」で5位に、ESPN「ピッツバーグの思わぬ宝」

姜正浩が「新人の守備力」で5位に、ESPN「ピッツバーグの思わぬ宝」

Posted June. 08, 2015 07:24,   

姜正浩(カン・ジョンホ=28・ピッツバーグ・写真)が大リーグでも「平和王」の地位を固めつつある。

米国のスポーツ専門チャンネルESPNは7日、今季、守備力に優れている新人5人を選定して発表した。基準は同じポジションでプレーする他の選手たちと比べて、何点をより多く食い止めたかを示すDRS(Defensive Runs Saved)。それによると、姜正浩は、リーグ平均より三塁手として3点、遊撃手としては1点を多く防ぎ計4点を記録した。

ESPNは、「姜正浩は長打力も平均以上の効率的な内野手」だとし、「ピッツバーグが姜正浩を獲得したのは『思わぬ宝』」と評価した。CBSスポーツも姜正浩の活躍を称賛した。ジョン・ヘイモンCBSコラムニストは、「昨冬の最高の契約の一つが姜正浩との契約だ。韓国の野手に関する情報が不足したので、姜正浩は報州も安くついた」とし、「姜正浩と交渉しなかったチームは後悔していることだろう」と書いた。

メディアの称賛を浴びた姜正浩だが、同日、アウェーで行われたアトランタ戦では冴えなかった。2−4でリードされた8回表の1死1、2塁の場面で代打で打席に入った姜正浩は、二塁手前の遅いゴロで進塁打を記録した。幸いに次の打者グレゴリー・ポランコ(24)が同点に並ぶ2点適時打を放ち、姜正浩の打撃は得点につながった。ピッツバーグは4−5で負けた。

一方、「チューチュートレイン」秋信守(チュ・シンス=33・テキサス)は同日、敵地で行われたカンザスシティ戦の第二打席で4−0とリードを広げる2点二塁打を放つなど、5打数2安打2打点1得点を記録した。テキサスは4−2で勝利し3連勝を飾った。