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間違った歩き方の矯正を支援、 国内研究チームが「スマートシューズ」開発

間違った歩き方の矯正を支援、 国内研究チームが「スマートシューズ」開発

Posted May. 28, 2015 07:36,   

国内研究チームが、間違った歩き方の矯正を支援する「スマートシューズ」を開発した。

韓国標準科学研究院・質量力センターのキム・ジョンホ責任研究員チームは、触覚センサーや発光ダイオード(LED)を利用して、自分の歩き方を確認できるスマートシューズを開発したと、27日明らかにした。

従来に開発されたスマートシューズは、一つの加速度センサーとLEDからなっており、人ごとに違う歩き方をモニタリングするのが難しい短所があった。このような問題を補足するため、研究チームは、圧力の度合いを側的できるフィルム形の薄い触覚センサーを靴のつま先と真ん中、踵に配置し、それぞれ違う色のLEDにつなげた。このセンサーとLEDは、靴の踵と足裏の真ん中、つま先の部分が地面についたら、それぞれ赤や青、緑に光るようになっている。

研究チームは、ユーザーの利便性を高めるため、ブルートゥース機能を搭載して、スマートフォンのアプリケーションでリアルタイムで歩き方を確認できるようにしている。また、アプリケーションの追加機能を利用して、歩き方の回数を確認することができる上、LEDを消しておくこともできる。バッテリーは24時間持続され、充電して使う。

キム研究員は、「糖尿病患者たちは、足に圧力がくまなく伝わらなければ、足が壊死して切断するケースもあるが、より多くのセンサーにつなげれば、このような問題の予防にも活用できるだろう」といい、「現在、韓国と米国で特許を取得している」と話した。



jxabbey@donga.com