中国の秋の最大祝日の国慶節の連休期間中(1〜7日)に、中国人観光客らが約4000億ウォンを使っていることが調査の結果分かった。
10日、韓国観光公社が発表した2014年の国慶節期間中、訪韓した中国人観光客の暫定統計によると、約16万4000人が韓国を訪れた。昨年の国慶節の連休期間中(11万8503人)に比べ、38.3%伸びた。彼らが昨年、韓国を訪問した中国人1人当たりの支出規模の2272ドル(243万ウォン=2013年基準)を使ったと想定すれば、総支出の規模は、3億7000万ドル(役3959億ウォン)と試算される。
今年、韓国を訪れた中国人数は、早ければ今月で500万人を突破するものと見られる。単一国家の観光客が、年間500万人を突破するのは初めてのこと。観光公社の関係者は、「韓国を訪れる中国人観光客は、年末まで600万人を超えかねず、支出規模も増え続けるだろう」と話した。






