Go to contents

江南の大手建設3社の再建築マンション、順調に分譲申請件数を伸ばす

江南の大手建設3社の再建築マンション、順調に分譲申請件数を伸ばす

Posted October. 04, 2014 03:16,   

ソウル江南地区で一斉に分譲を開始した大手建設3社の「再建築マンション」が、最近分譲申請件数を着実に伸ばしている。

3日、建設業界によると、瑞草区盤浦洞(ソチョグ・バンポドン)の大林(テリム)産業の「アクロリーバーパーク」2回目と瑞草洞・三星(サムスン)物産の「レミアン瑞草エスティージ」は2日、瑞草洞大宇(テウ)建設の「瑞草プルジオサミット」は1日、1、2順位の分譲申し込みの受付を実施した。

「アクロリーバーパーク」は平均17.38倍で、最高で169倍の競争率で1順位の締め切りが無事終わると、大林産業側は、実際の契約も順調に行われるだろうと期待している。チャン・ウヒョン分譲所長は、「分譲価格の高い団地であり、申し込み競争率が高く出てきたことより、実際の契約にまでこぎつける実需要者層がどれほど参加したかが、重要だった」とし、「今回の申し込みに実需要者が多く参加したと分析されているだけに、11月初めまでは契約を無難に済ますことができるだろう」と話した。

平均競争率71.62倍、最高競争率は199.63倍に達し、年明けからソウル地域で分譲したマンションのうち、最もよい成績を上げた「レミアン瑞草エスティージ」側は、最短期間内に契約を済ませるだろうと見込んでいる。この団地は、三星系列会社が密集した「三星タウン」に近く、三星の役員や従業員が大勢申し込みに参加したという。

一方、「瑞草プルジオサミット」は、1〜3順位の分譲申し込み受付の結果、14.7倍、最高は84倍の競争率を記録した。大宇建設の関係者は、「分譲申し込み競争率が予想より高く、驚いた」とし、「大宇建設が瑞草区で受注した初の再建築団地が、よい分譲成績を上げただけに、この地域内での追加受注に役立つだろう」と話した。