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音楽映画「ビギン・アゲイン」、公開50日で300万観客突破

音楽映画「ビギン・アゲイン」、公開50日で300万観客突破

Posted October. 02, 2014 03:34,   

ジョン・カーニー監督の音楽映画「ビギン・アゲイン」が公開50日で300万観客を突破した。

映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、今年8月13日に公開された同映画は、1日午前11時までの累計観客動員数が300万751人に上った。これに先立ち、9月29日には国内の多様性映画興行成績で1位のドキュメンタリー映画「ウォナンソリ(牛の鈴音)」(2009年に293万4400人)の記録も塗り替えた。

「ビギン・アゲイン」は、とりわけ韓国で圧倒的な人気を集めている。米国の映画興行成績を集積・分析するウェブサイト「ボックスオフィス・モジョ」によると、9月28日(現地時間)まで、韓国での興行収入は約2236万ドル(約237億ウォン)に上り、同映画の海外での売上4000万ドルのうち半分以上を韓国で上げた。米国内の興行収入(約1614万ドル)を大きく上回った。

映画の興行成績を、同じ多様性映画に分類される低予算独立映画と単純に比較するのは困難だ。同映画は芸術映画という理由から多様性映画の資格を得たが、制作費だけでも2500万ドル(約259億ウォン)で、上映映画館数も185に上った。「ウォナンソリ」は制作費2億ウォンに6つの映画館で上映された。