
安貞桓(アン・ジョンファン、右から2人目)は、02年6月18日、大田(テジョン)ワールドカップ競技場で行われた韓日ワールドカップのイタリアとの16強戦で、延長後半12分、韓国をベスト8に導く歴史的なゴールデンゴールをきめた。安貞桓は、ゴールをきめた喜びとイタリア・ペルージャで受けた雪辱が重なり、涙を流した。10年が経った31日、安貞桓はソウル江南区駅三洞(カンナムク・ヨクサムドン)のリッツカールトンホテルで、涙の引退記者会見を行った。安貞桓は「韓国サッカーに役立ちたい」と今後の抱負を語った。
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