米国ホワイトハウスと国務省が先月30日(現地時間)、韓国政府のアフガニスタン派兵決定を歓迎する論評を発表した。
ロバート・ギブス大統領報道官は同日、「韓国政府が、アフガン政府と国民への支援を拡大することを決めたことを歓迎する。このような支援はアフガン情勢の安定と再建に向けた国際社会の努力に大きく貢献するだろう」との声明を発表した。声明は、「米国は韓国との緊密な同伴者関係を保っていくだろう」とも。
一方、ワシントンポスト紙は、オバマ大統領引がアフガンに少なくとも1万〜1万5000の米軍を増派するだろうと報じた。
同紙は、「オバマ大統領が30日、ホワイトハウスでマイケル・ミューレン合同参謀議長ら軍司令官や補佐官らを交えての会議で、アフガン駐留米軍のスタンレー・マクリスタル司令官が要求した4万の増派よりは少ない人数の増派案をまとめることを要求した」として、このように伝えた。
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