
20日午後、京畿道河南市(キョンギド・ハナムシ)の八堂(パルダン)ダムで、ある家族が放流するダムを見つめている。同日、台風7号の影響で、貯水率が96.2%に達した八堂ダムは、午後1時半から1秒当たり6466トーンの水を放流した。中部地方に大雨をもたらした台風7号は、20日午後、勢力の弱まった熱帯低気圧に変わり、事実上消滅した。しかし、熱帯低気圧は内陸を通りながら、21日にも全国的に強風を伴った大雨が降らせると予報されている。
jean@donga.com

20日午後、京畿道河南市(キョンギド・ハナムシ)の八堂(パルダン)ダムで、ある家族が放流するダムを見つめている。同日、台風7号の影響で、貯水率が96.2%に達した八堂ダムは、午後1時半から1秒当たり6466トーンの水を放流した。中部地方に大雨をもたらした台風7号は、20日午後、勢力の弱まった熱帯低気圧に変わり、事実上消滅した。しかし、熱帯低気圧は内陸を通りながら、21日にも全国的に強風を伴った大雨が降らせると予報されている。