
米女子メジャー第2戦「マグドナルドLPGAチャンピオンシップ」の初日、韓国勢は7人もトップ10入りを果たした。6日、米メリーランド州にあるブルロックGC(パー72)で行われた第1ラウンド。
洪珍珠(ホン・ジンジュ)は5バーディー、1ボギーで4アンダー・68打をマークし、4位タイに名を連ねた。6アンダー・66打で首位タイに並んだローリー・ケーン(カナダ)とエミリー・バステル(米国)とは2打差。
今季11大会で一度もトップ10入りを果たせなかった洪珍珠は、来週の済州(チェジュ)BCカードクラシックの出場を控え、せっかく上位グループにランキングされた。
姜秀衍(カン・スヨン)、チェ・ヘジョン、金英(キム・ヨン)、韓熙円(ハン・ヒウォン、フィラコリア)、朴仁妃(パク・インビ)、オ・ジヨンも9位タイ(3アンダー)でフィニッシュし、優勝争いに加わった。
メジャー3連勝に挑むロレーナ・オチョア(メキシコ)も3打を減らし、順調な滑り出しを見せた。10番ホールでスタートしたオチョアは、13番ホール(パー4)でドライバーティーショットがうまく行かず、深いラフに落ちた後、アンプレイアブルを宣言し、4オン2パットでダブルボギーを叩いたが、以後、5バーディーでスコアを伸ばす底力を発揮した。
通算、4度目の優勝を狙う朴セリは、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)らと18位タイ(2アンダー)に並んだ反面、「予備新郎」の柔道の李元熹(イ・ウォンヒ)選手のエールを受けた金美賢(キム・ミヒョン、KTF)は、スコアを伸ばせず、59位タイに止まった。先週、ギントリビュートで優勝した李宣和(イ・ソンファ、CJ)は、1打を失って78位タイとなった。
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