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医師が勤務中の病院で妻を殺害し屋上で落とした後自殺にみせかけ

医師が勤務中の病院で妻を殺害し屋上で落とした後自殺にみせかけ

Posted May. 24, 2008 08:56,   

妻を殺害した後、死体を自分が勤める病院の屋上から落とし、自殺にみせかけていた医師が警察につかまった。

警察によれば、医師の朴(44)容疑者は22日午前5時頃、自分が勤める京幾道高陽市(キョンギド・コヤンシ)の総合病院で、妻の金(42)さんを首を締めて殺した。

朴容疑者は、金さんの死体を病院の屋上に運んでは下に投げた後、「妻が5階の屋上で身を投げて死んだ」と警察に届けた。

しかし、朴容疑者は、病院の閉鎖回路(CC)テレビの画面を調査した警察によって犯罪がばれた。

警察は、意識のない妻を背負ってエレベーターに乗って屋上に上がった後、一人で下りてくる朴容疑者の姿が撮れたCCテレビの画面を根拠に、朴容疑者を追及したあげく、犯行の全てを自白させた。

警察の調査結果、亡くなった金さんは同日午前4時頃、119救急車で運ばれて朴容疑者と一緒に同病院に来て救急室で治療を受けた後、研究棟の4階にある朴容疑者の研究室でも痛み止めを打たれるなど治療を受けていた。

警察の関係者は、「朴容疑者が犯行前、自分の家で妻に薬物を注射したことがわかった。朴容疑者が計画的に犯行を行ったかに対して、集中的に調査している」と説明した。

しかし、朴容疑者は警察で、「私が浮気をしたという理由で妻と口喧嘩する途中、(偶発的に)妻を首を締めて殺害した」と言ったという。

京幾高陽警察署は朴容疑者に対し、殺人の疑いで逮捕状を申請した。



argus@donga.com