Go to contents

「チベット独立の聖火」5大陸をめぐる

Posted March. 27, 2008 08:13,   

古代オリンピックの発祥地、ギリシャ・オリンピアで北京五輪に向けた聖火の採火式が行なわれた翌日の25日、チベット亡命政府のあるインド・タラムサルラでは亡命者約50人が、彼らだけの聖火リレーを行った。聖火のタイトルは「チベット独立の聖火」。この聖火は、タラムサラをはじめ、陸路と航空便で米国、フランス、オーストラリア、日本、ネパールなど5大陸・各国を経由し、オリンピック開幕日の8月8日に中国チベット自治区の中心都市ラサに到着する計画だ。