リハビリ中の「フィギュア女王」金妍兒(キム・ヨナ、18、軍浦スリ高)が、1ヵ月後に迫った世界フィギュア選手権大会に出場できる可能性が高くなった。
金妍兒は股関節の負傷により韓国でリハビリ治療を受けているが、回復が早く、世界選手権への出場を積極的に検討することになった。金妍兒のマネージメント社であるIBスポーツは22日、「再検診を受けた結果、負傷部位の回復が早く、90%ほど治ったという結果を得た」と発表した。
金妍兒を検診したハヌル・スポーツ医学クリニックのチョ・ソンヨン院長は、「股関節靭帯と大臀根負傷部位はほとんど回復しており、今月末には、普段の約70%でのトレーニングが可能になるだろう」と話した。
これにより、金妍兒は今月末まで回復を見守った後、ブライアン・オーサー・コーチと協議し、スウェーデンで開かれる世界選手権(3月17〜23日)に備えたトレーニング計画を立てる予定だ。
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