ソウル中央地検公安1部(部長吳世寅)は17代大統領選挙当時、大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)大統領選挙候補に被告発人及び被告訴人の資格で20日検察に出席するように、最近書面通知したことが17日に確認された。
検察の関係者は「大統領選挙関連の告訴・告発事件を速かに処理するために召喚通知を進行中であり、特定人を対象にすることではない」とし、「鄭前候補側が召喚に応じるかどうかに対する返事の余地を与えない」と話した。
鄭前候補は昨年11月8日、釜山(プサン)新港湾での記者懇談会で「仏教放送が李明博候補陣営の圧力により社長などを交替した」とし、仏教放送とハンナラ党から公職選挙法違反などの疑いで告訴された。
統合民主党は「政権が発足する前から野党弾圧が始まった」と反発している。
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