Go to contents

ベスト600社の今年の設備投資、14%へ増加

ベスト600社の今年の設備投資、14%へ増加

Posted February. 18, 2008 03:01,   

韓国内ベスト600社の今年の設備投資規模は、昨年より14.0%増えるものと見られる。

全国経済人連合会は06年末の売上高基準で、国内のベスト60社(金融・保険会社除外)のうち552社を対象に調査を行った結果、今年の設備投資計画金額は計92兆4339億ウォンと集計されたと、17日明らかにした。

これは昨年の81兆625億ウォンより14.0%増えたもので、通貨危機以来の調査では、ベンチャーブームの起きた00年の24.3%、04年の18.7%についで3番目の高い伸び率だ。調査企業のうち公企業を除けば設備投資増加率は16.4%と、さらに高くなる。

各企業が今年の投資の大幅な拡大を決めたのは、次期政府の発足とともに、企業の経営しやすい環境が整えられるだろうという期待感が反映されたためと解釈できる。

実際、調査対象企業では投資に影響を及ぼす要因として、「原油価格などの原材料価格」(39.3%)や「為替相場」(9.8%)などの対外環境とともに、「規制改革」(22.8%)や「労使関係」(4.1%)などの政治・社会的な変数を取り上げている。



bae2150@donga.com