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李候補=41.5%、李元総裁=20.3%。鄭候補=14.8%

李候補=41.5%、李元総裁=20.3%。鄭候補=14.8%

Posted November. 05, 2007 03:11,   

東亜(トンア)日報の「2007年大統領選挙関連第16回世論調査」で、ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)大統領選候補の好感度は54.6%となった。

続いて、大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン、16.2%)、創造韓国党の文国現(ムン・グクヒョン、7.3%)、民主労働党の権永吉(クォン・ヨンギル、3.2%)、民主党の李仁済(イ・インジェ、2.4%)、国民中心党の沈大平(シム・デピョン、0.5%)候補の順となった。

本紙が、世論調査専門機関のコリア・リサーチ・センター(KRC)に依頼して、3日に全国の有権者1000人を対象に実施した今回の調査では、李会昌(イ・フェチャン)元ハンナラ党総裁が出馬する場合、李明博候補が41.5%で1位、李元総裁は20.3%で2位となった。鄭東泳(14.8%)、文国現(7.3%)、権永吉(2.6%)、李仁済(1.9%)、沈大平(0.7%)候補がその後に続いた。

ハンナラ党の李明博、反ハンナラ陣営の鄭東泳、民主労働党の権永吉候補の3者仮想対決は、60.4%対23.2%対8.3%となった。3候補とともに李元総裁が無所属出馬する4者仮想対決は、李候補43.0%、李元総裁25.0%、鄭候補18.5%、権候補6.3%の順となった。

次期大統領が力点を置くべき経済政策の方向については、「市場中心の経済政策」(69.3%)を支持する人が、「政府の役割を強化した経済政策」(27.6%)よりも約2.5倍になった。



swpark@donga.com