
カンボジアの児童らが12日、「児童労働反対世界デー」を迎え、首都プノンペンのある街で「児童労働力の取り引きを終わらせなければならない」と書かれたプラカードを手に、デモ行進。各国際機関は、最貧国の12歳以下の児童らが教育も受けられずにいる状況で労働力を搾取される実態を批判している。

カンボジアの児童らが12日、「児童労働反対世界デー」を迎え、首都プノンペンのある街で「児童労働力の取り引きを終わらせなければならない」と書かれたプラカードを手に、デモ行進。各国際機関は、最貧国の12歳以下の児童らが教育も受けられずにいる状況で労働力を搾取される実態を批判している。