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「小鹿島ドキュメンタリー」のイム・ウンヒ氏、メキシコ映画祭で受賞

「小鹿島ドキュメンタリー」のイム・ウンヒ氏、メキシコ映画祭で受賞

Posted March. 26, 2007 07:13,   

メキシコで開かれたアリエル映画祭で、在外韓国人であるイム・ウンヒさん(35・女性)が最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

メキシコ国立映画製作学校の学生であるイムさんは、小鹿島(ソロクド)ハンセン病患者たちに対する偏見を追跡した67分のドキュメンタリー「島になる(Ser isla)で受賞の栄誉を抱いた。

イムさんが小鹿島を直接訪れ、1ヵ月間撮影した同作品はこの前、メキシコ国際映画祭「FICCO2007」でも、国際評者協会(FIPRESCI)賞を受賞するなど作品性が認められていた。

イムさんは「島になる」を製作する時、「韓国政府の関係省庁と企業に支援を要請したが断られ、結局日本企業の支援を受けた」と話した。