全国経済人連合会(全経連)は20日に予定されている臨時総会を翌日に控えた19日、会長団の懇談会を開き、趙錫来(チョ・ソクレ)暁星(ヒョソン)グループ会長と玄在賢(ヒョン・ジェヒョン)東洋(トンヤン)グループ会長のうち1人を、総会で推戴する次期会長候補に決定する予定だ。土壇場での突発的な要因が発生しない限り、趙会長が次期全経連会長候補に決まる可能性が高い。
財界によると、全経連は19日にソウル市内で会長団懇談会を開き、次期会長を選出するための大詰めの意見調整をはかるという。
全経連の幹部は、「現在、趙会長が会長団の内部で最も幅広い支持を得ている。これまで趙会長に反対していた空気も、ほぼ調整がついた」と話した。
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