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恩坪ニュータウン分譲 来年9、10月に延期

恩坪ニュータウン分譲 来年9、10月に延期

Posted September. 26, 2006 07:02,   

高い分譲価格で議論を呼んだソウル恩平区(ウンピョング)の恩坪ニュータウンマンションの分譲方式が、80%以上建てられた後に分譲する「後分譲制」に変わる。

これによって、14日に発表された恩坪ニュータウン分譲価格は全面白紙化され、分譲時期も来年9、10月頃に延期される。

呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は25日、このような内容を盛り込んだ「恩坪ニュータウン関連対市民発表文」を出し、「後分譲制は、恩坪ニュータウンだけでなく、今後、ソウル市で供給されるすべての公共マンションに適用される」と発表した。

ソウル市の後分譲制導入で、恩坪ニュータウンの1坪当たり分譲価格は、最初発表された最高1500万ウォン台より低く策定される展望だ。

崔昌植(チェ・チャンシク)ソウル市行政2副市長は、「分譲が延期され、金融費用が1坪当たり15万ウォンほど追加で増えるが、商業地域売却費用などを活用し、分譲価格を低めるよう努力する」と話した。

ニュータウン請約希望者たちは、相当部分が建設済みのマンションを直接見て、検証された分譲価格で請約するかどうかを決めることができるが、請約から入居までの期間が短いため、短期間に大金を用意しなければならない点も甘受しなければならない。



beetlez@donga.com bae2150@donga.com