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米、亡命を申請した脱北者マ・ヨンエ氏に労働許可証を発給

米、亡命を申請した脱北者マ・ヨンエ氏に労働許可証を発給

Posted September. 19, 2006 06:54,   

北朝鮮から逃れた後、韓国に定住したが、「韓国政府から弾圧を受けた」として、米国に亡命を申請したマ・ヨンエ(50)氏が、米政府から労働許可証を受け取った。

今年初め、米カリフォニア裁判所が韓国定住の過程を経て、米国にきた脱北者のソ・ジェソク氏の亡命申請を受け入れたことはあるが、米政府が直接韓国国籍の脱北者に正式な滞在許可を与えたのは今回が初めてだ。

マ氏は17日の電話インタビューで、「14日、郵便で私と夫に労働許可証が発給された」と述べた。マ氏は、「亡命申請当時、米当局から労働許可証を申請するように言われたので、それに従った。米当局の要求に従ったので、亡命申請が認められたようだ」と語った。

マ氏は「1年後には永住権申請資格が与えられるので、永住権も申請するつもり」と付け加えた。マ氏は夫や息子(16)とともに、ニューヨーク周辺に留まっている。



srkim@donga.com kong@donga.com