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ガソリン1L=1544ウォン、2週連続史上最高値

ガソリン1L=1544ウォン、2週連続史上最高値

Posted May. 13, 2006 06:54,   

原油価格の急騰で、販売中のガソリン代が2週連続で史上最高水準に上昇した。軽油は4週連続で最高値を記録している。

産業資源部(産資部)と韓国石油公社が12日に発表したところによれば、5月第2週(8〜12日)、全国の平均ガソリン販売価格は1L当たり1544.4ウォンで、史上最高値だった5月第1週(1543.3ウォン)より1.1ウォン上昇した。 これは、昨年度平均価格よりも、112.1ウォン高い。

全国で最も高いソウルのガソリン代は1L当たり1589.1ウォンで、先週比0.2ウォン下った反面、最も安い忠清北道(チュンチョンブクド)は1515.2ウォンで5ウォン上がった。

産資部は、「最近のガソリン代の上昇は年初から、国際原油価格と精油会社の卸売り価格が引き続き上昇したため」と説明した。

また、「先週、精油会社がガソリンの卸売り価格を1L当たり1.5ウォン下げたが、消費者価格に卸売り価格の下落分が反映されるまでは1、2週くらいかかる」と付け加えた。

また、先週、軽油の販売価格は1L当たり1254.1ウォンで、4月第3週以後、4週続けて史上最高値を更新した。

室内灯油価格も1L当たり960.4ウォンで、3週連続最高値だった。

韓国が主に買入れる中東産ドバイ油の価格は昨年4月、1バレル当たり47.21ドルから、今年4月には64.22ドルに36%上がった。

李源杰(イ・ウォンゴル)産資部2次官は、「ガソリン価格が史上最高水準ではあるが、国際原油価格に比べれば上昇幅は少ない方」だと述べた。



legman@donga.com