
メキシコの原住民権益擁護のため、武装団体サパティスタ民族解放軍(EZLN)の指導者、マルコス副司令官(左側)が9日、メキシコ最大の民放であるテレビ局の朝のニュース番組に出演した。自身のトレードマークであるスキーマスク姿で生放送会見をした彼は、「市民は、政府の失政に憤りを感じている」と話した。

メキシコの原住民権益擁護のため、武装団体サパティスタ民族解放軍(EZLN)の指導者、マルコス副司令官(左側)が9日、メキシコ最大の民放であるテレビ局の朝のニュース番組に出演した。自身のトレードマークであるスキーマスク姿で生放送会見をした彼は、「市民は、政府の失政に憤りを感じている」と話した。