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ポステックの李振遠教授、冷凍空調工学会の最高論文賞受賞者へ

ポステックの李振遠教授、冷凍空調工学会の最高論文賞受賞者へ

Posted March. 21, 2006 03:12,   

ポステック(POSTECH、ポハン工科大学)は20日、機械工学科の李振遠(イ・ジンウォン、53)教授と李相敏(イ・サンミン、30)博士が、米国冷凍空調工学会(ASHRAE)が05年最高論文発表者に贈る「クロスバイフィールド賞」の受賞者に選定されたと明らかにした。

彼らは昨年2月、学会誌に共同発表した「渦流を利用した局所排気装置開発に関する研究」という論文で室内に人工の旋風を起こし、ストローのように汚染物質を吸い取る新概念の換気装置を紹介した。

冷凍空調工学会は、冷凍・排気・換気・建築など室内環境技術の国際標準化をリードする世界的権威の学術団体であり、約100カ国で5万人あまりの会員が活動している。



kunta@donga.com