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往年の女子バスケの星、久々のコート復帰

往年の女子バスケの星、久々のコート復帰

Posted August. 13, 2005 03:07,   

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「体全体の節々が痛くて腕もろくに上げられないほどです。あはは」

1980年代にアジア最高のセンターとして名を馳せた朴賛淑(パク・チャンスク)大韓体育会副会長(46)は、このごろボールをつきながら汗を流している。

40代半ばの年でコートに復帰しようとしているのではない。

19日、ソウル奨忠(チャンチュン)体育館で開かれる女子プロバスケットボール夏季リーグ・オールスター戦に先立って行われる往年の女子スター選手組と男子芸能人バスケチーム「ベニカ」の男女対決に出場するため体作りに励んでいるのだ。

1990年に引退後15年ぶりの試合出場となる朴副会長は、11日、ソウル江南区道谷洞(カンナムグ・トゴクドン)にある恩光(ウングァン)女子高体育館でオールドスターメンバーたちと2時間ほどの練習をこなした。

「再びユニホームを着たら昔のことも思い出したりして、胸がどきどきしますね。ファンの皆さんの前でカッコいいプレーを見せたいんだけど‥‥」

オールドスター組には朴副会長のほかに、チョン・ミラ(49)、バン・シンシル(46)、チェ・エヨン(44)、朴ヤンゲ(44)、チァ・ヤンスク(43)ら一時代を謳歌した韓国女子バスケの元スター選手16人がいる。「ワンヌンイ(デカい目)センター」ことチョン・ウンスン(34)は、チーム最年少として大先輩たちの世話役まで任され、人一倍の汗を流していた。

監督は1970年代にナショナルチームのフォワードで活躍したユン・ジョンロ氏、コーチはカン・ヒョンスク大韓バスケットボール協会広報理事が引き受けた。

芸能人チームにはタレントのソン・ジチャン、李ジョンジン、朴ヒョンジュン、コメディアンの李ヒョクジェらが属しており、アマチュア水準は越えているとの評価を受けている。



kjs0123@donga.com