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大統領府高官・文正仁、鄭泰仁両氏の辞表受理

大統領府高官・文正仁、鄭泰仁両氏の辞表受理

Posted May. 28, 2005 03:11,   

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盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は27日、忠清南道唐津郡行淡島(チュンチョンナムド、タンジングン、ヘンダムド)の開発事業に関連した文正仁(ムン・ジョンイン)大統領諮問北東アジア時代委員長と鄭泰仁(チョン・テイン)大統領国民経済秘書官の辞表を受理した。

大統領府はまた、「彼らの適切でない職務行為に対して、国民に対して申し訳なく思う」と述べ、国民への謝罪の意思も表明した。

大統領府の金晩洙(キム・マンス)報道官は同日午後の定例会見で、「盧大統領が、金雨植(キム・ウシク)大統領秘書室長を座長とする関係首席秘書官会議の辞表受理の進言を受け入れた」とし、「大統領府は、同問題に対して、偏見や一切の縮小、誇張なく冷静に原則に則って処理する」と強調した。

大統領府は、独自の調査の結果、△北東アジア時代委員会が、行淡島開発事業を西南海岸開発事業(Sプロジェクト)の試験事業と誤って判断した点、△事業推進の過程で、行淡島開発(株)の金ジェボク社長という特定人物に過度に依存した点、△執行機構ではなく諮問機構である北東アジア時代委員会が事業協力了解覚書(MOU)を交わし、支援意向書を発給して個別企業を支援した点を不適切な職務行為と判断したと、金報道官は説明した。



金正勳 jnghn@donga.com