Go to contents

朴代表「国家保安法廃止を阻止」 きょう特別記者会見

朴代表「国家保安法廃止を阻止」 きょう特別記者会見

Posted September. 08, 2004 21:57,   

野党ハンナラ党の朴槿恵(パク・グンヘ)代表が9日午前、ソウル江西区鹽倉洞(カンソグ、ヨムチャンドン)の党本部で、国家保安法改廃を巡る論議と関連して特別記者会見を開く。

同党の任太熙(イム・テヒ)スポークスマンは8日、最高委員会後の定例会見で、「国民が不安に思う時期であるだけに、最高委員会議で朴代表の記者会見を開くことにした」とし、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の国家保安法廃止発言に対する立場表明になるだろう」と述べた。

朴代表は、記者会見で国家保安法について「廃止不可、問題条項改正」という党の意見を再度明確にする一方で、対与党闘争を宣言すると見られる。

同日の最高委員会議で、李揆沢(イ・ギュテク)、金映宣(キム・ヨンソン)最高委員らは、与党の激しい国家保安法廃止攻勢に対抗して、朴代表が直接全面に出て国民に党の立場を明らかにすべきだと進言したという。

ハンナラ党は10日に予定された国会本会議で、緊急懸案質疑を推進することにした。また、国家保安法改廃関連の公開討論を推進する一方、国家保安法廃止の不当性を広めるための対国民広報戦も強化する方針だ。



鄭然旭 jyw11@donga.com