大リーグ・ニューヨーク・メッツの徐在応(ソ・ジェウン、27)がシーズン3勝目に挑戦したが黒星が付いた。
徐在応は21日、ホームのシェイスタジアムで行われたセントルイス・カージナルス戦に先発登板して5イニングの間、1本塁打を含めて5安打4四球で4失点した。チームが4—11で負けて敗戦投手になった徐在応は、シーズン2勝4敗になり、平均自責も4.99から5.30へと落ちた。滑り出しは順調だった。直球のように飛んでいって打者の前で急に落ちるフォーク・ボールを同日初めて本番で披露した徐在応は、3回まで10名の打者を相手に三振3個を奪い、四球は1個だけというノーヒット行進を続けた。しかし、2—0でリードしていた4回、急に乱れ出した。1死後アルバート・プホルズにソロ本塁打を許してから、2死後四球の後、連続安打を打たれ同点に追い付かれた。
徐在応は4回裏、ニューヨーク・メッツ打線が1点を追加して3—2と追い越し再び肩が軽くなったが、6回にまた連続安打を打たれて無死2、3塁の場面でマウンドを降りた。リリーフ登板したオレバー・モレノが走者みんなにホームを踏ませて3—4に逆転されたため、徐在応は敗戦投手になった。
一方、崔熙燮(チェ・ヒソプ、25、フロリダ・マーリンズ)はヒューストン・アストロズとのホーム試合で7番打者1塁手に先発出場して、3試合連続安打を記録した。3打数1安打1四球1得点をマークし、シーズン打率も0.238から0.241に上げた。
田昶 jeon@donga.com






