残った距離は129ヤード。
朴祉垠(パク・ジウン、ナイキゴルフ)は8番アイアンを取り出した。暫くしてからボールは空を飛び、グリーンから消えた。イーグル。ギャラリーは一斉に歓声を上げた。
イーグルを確認した朴祉垠は笑顔でギャラリーに答えた。グリーンでホールの中のボールを取り出そうとした朴祉垠は、関係者を呼び、ホールカップが下がったと指摘した。旗に当たって正確にホールの中に入った素晴らしいショットだった。
14日、88CC西コース(パー72)で開かれた第2回MBCXCANVAS杯(賞金総額2億ウォン)女子オープンゴルフ大会第1ラウンド。約1000人のギャラリーの中で行われたこの日の試合で朴祉垠は12番ホール(パー4)で、イーグルショットを記録、3アンダー69打で共同2上となった。
朴祉垠は17番ホールまでは共同首位だったが、最後の18番ホールでボギーを叩き、2位となった。朴祉垠は「パット数が30であまり良くなかった」と話した。
時差と疲れのため、試合開始直前、父親の朴ジュンチョルさんに「目が痛い」と訴えたパク・セリ(CJ)は、2アンダー70打で共同5位。パク・セリは「雨がたくさん降ったと聞いた。フェアウエーの状態を把握しきれなかった」と話した。
また、もう1人の「海外派」である安是眩(アン・シヒョン、コーロンエルロード)は、イーブンパー(共同17位)で成績があまりよくなかった。
この日、関心を集めたのはアマチュアらのの活躍。梨花(イファ)女子高1年生のイ・ソジェ(16)は、4アンダー68打で首位を記録。また、アマチュアのパク・ヒヨン(ハンヨン外国語高校、2年生)も3アンダーでいい成績を記録した。
金相洙 ssoo@donga.com






