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憲法裁、20日に4回目の公開弁論

Posted April. 19, 2004 22:34,   

憲法裁判所で20日午後2時に開かれる盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の弾劾審判事件に対する4回目の公開弁論に、前大統領総務秘書官の崔導術(チェ・ドスル)氏と安熙正(アン・ヒジョン)被告が証人として出席する。

国会の訴追委員側は同日、証人尋問を通して2人の不法政治資金授受過程に、盧大統領が関わっていたことを立証する計画だが、崔氏らはこれを否定していることから、攻防が予想される。

盧大統領の代理人団も、反対尋問を通して、盧大統領がこれらの不正と関わりがないことを立証するとの戦略を立てている。

憲法裁は22日、裁判官全員が参加する全体評議会を開き、盧大統領に対する直接尋問の可否など、証拠採択が保留となっている部分についての検討および、最終的な判決の時期などを議論する予定だ。



李相錄 myzodan@donga.com