ラポート在韓米軍司令官は1日、在韓米軍の再配置交渉と関連し「来月予定されている第8回米韓未来同盟会議で当局間の交渉が終了し、6月1日に開院する韓国の新しい国会に再配置計画が提出され、年内に手続きが完了することを望んでいる」と述べた。
ラポート司令官は、同日米上院軍事委員会に出席し、このように触れた。
司令官は、韓国政府の再配置費用分担率に対しては「現在研究しているところだ。」と触れてから、「できるだけより多く取り付けるための取り組みとして受け止めてもいいか」という質問に「そのとおりだ」と答えた。
同委員会に一緒に出席したファーゴ太平洋軍司令官は「韓国政府が費用の相当部分を負担するだろう」とし、「われわれも一部軍事施設に建設費がかかるが、その施設は韓半島の駐屯に引き続き役に立つだろう」と説明した。彼は「韓半島は、戦略的に必ず駐屯すべきところだと思う」と付け加えた。
一方、2人は北朝鮮の核燃料棒(8000個)再処理完了の可能性について「時間は十分あったが、実際いずれも再処理したかどうかは情報がなくてわからない」と述べた。
權順澤 maypole@donga.com






