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総選挙、候補者登録始まる 今日締め切り

Posted March. 31, 2004 22:44,   

4・15総選挙の候補者登録が31日、全国市・郡・区の選挙管理委員会で一斉に始まった。

しかし、選挙法が改正され、同日と1日の2日間実施される候補登録期間には選挙運動が禁止されている上、財産、兵役、納税、前科事実など候補登録のための準備書類もより複雑になり、初日の登録は予想を外れて非常に低調だった。しかし選管は、1日までに1300人が最終登録するとみられ5倍前後の競争率を見せるものと予想した。

同日午後5時20分現在、選管の集計結果、全国243選挙区に出馬する417人が候補登録を終え、1.72倍の競争率となったが、比例代表制候補は民主労働党(民労党)16人、社会党1人の計17人が登録するに止まった。

政党別では、△ハンナラ党91人△民主党46人△ヨルリン・ウリ党107人△自民連34人△民労党54人△国民統合21が3人△民主国民党1人△緑色社民党7人△無所属70人が登録した。

地域別では、△ソウル46人△釜山(プサン)32人△大邱(テグ)20人△仁川(インチョン)15人△光州(クァンジュ)19人△大田(テジョン)22人△蔚山(ウルサン)23人△京畿道(キョンギド)38人△江原道(カンウォンド)21人△忠鋻北道(チュンチョンブクド)4人△忠鋻南道(ナムド)37人△全羅(チョンラ)北道27人△全羅南道21人△慶尚(キョンサン)北道44人△慶尚南道39人△済州道(チェジュド)9人が登録を終えた。

候補者らの職業は、△政治家165人△国会議員78人△弁護士33人△学界23人の順だった。

同日の登録が低調だったことから、候補者登録2日目であると同時に最終日でもある1日、候補者登録が集中するものと予想され、2日からは13日間の本格的な選挙戦に突入する。

1996年に行われた第15代総選挙の地方区候補競争率は、253地方区で1389人が登録し5.5倍の競争率だった。2000年の第16代総選挙では、227地方区に1040人が登録し、4.6倍の競争率を見せた。



尹永燦 yyc11@donga.com