
イラク・シーア派の教徒が先月29日、「哀悼の日(2日、アシュラ)」を記念するため、聖地カルバラのイマーム・フセイン寺院に雲集した。アシュラは予言者モハマッドの孫イマーム・フセインが680年カルバラで殺害された日で、シーア派はサダム・フセイン逐出以後、初めて自由に行事を持つようになった。

イラク・シーア派の教徒が先月29日、「哀悼の日(2日、アシュラ)」を記念するため、聖地カルバラのイマーム・フセイン寺院に雲集した。アシュラは予言者モハマッドの孫イマーム・フセインが680年カルバラで殺害された日で、シーア派はサダム・フセイン逐出以後、初めて自由に行事を持つようになった。