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「男らしい張東健さんが一番好きです」

Posted November. 23, 2003 22:53,   

韓国放送公社(KBS)と中国CCTVの韓中合作ドラマ「北京、マイ・ラブ」(シナリオ・金ギュンテ、演出・李ギョウク)で、韓国人である男性主人公のナ・ミングク(金在源)と国境を越えて恋愛をする中国の新世代女性、陽雪を演じる孫菲菲(23)氏。ストレートのロング・ヘアときれいな瞳で古典美を漂わせる一方、力強くて率直な自己表現で21日、ソウル汝矣島(ヨウィド)の63ビルで開かれた記者懇談会で最も目を引いた。

孫菲菲は章子怡など有名俳優を輩出して来た北京舞踊学院出身だ。11歳の時から中国古典舞踊を専攻した彼女は、昨年から中国内の人気警察ドラマ「チュンアン6ジョ」で涙もろい新米女子警察官として出演し、さらに武侠ドラマ「ピョンジョンヒョビョン」では可愛らしくて聡い「ジョンコンジュ」を熱演し、中国内では浮上している新世代スターだ。彼女は1カ月間、1日8時間ずつ韓国語を学んで、今はもうシナリオにある韓国語の台詞は全部消化できるぐらいの実力を身につけた。

「韓流ドラマの中では『秋の童話』を印象深く見ました。中国ドラマはリアルである反面、韓国ドラマは画面が美しくて想像力も豊かなようです。俳優の中では張東健(チャン・ドンゴン)さんが一番好きです。男らしいし口数が少なくて頼もしく見えますので。韓国の女優たちは非常にセクシーで現代的な感じがします。」

製作コストが35億ウォンに達する「北京、マイ・ラブ」は、「事前全作制」で80%を中国で撮影する。当初は18カ月前に撮影を始める計画だったが、SARS(重症急性呼吸器症候群)のため中止になって、30日から中国現地で撮影に入る。来年5月に、韓国と中国で同時に放映される予定だ。その間、男子主演も高秀(コ・ス)から金在源(キム・ジェウォン)に変わった。

孫菲菲に中国の女優たちも整形手術をするのかを聞いた。

「韓国のように流行ってはいません。ソウルに来て町に整形外科の看板が多いのを見てびっくりしました。北京ではたまに見かけるぐらいです。私ですか?もちろん(整形手術)したことありませんね。」



田承勳  raphy@donga.com