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週明け、厳しい冷え込み

Posted November. 16, 2003 23:09,   

17日の朝、ソウルの気温が今秋に入って最も低い1度まで下がり、一足早い冬の訪れを告げている。

強い風に覆われ、体で感じる気温は氷点下まで下がる模様。

気象庁は16日、冷たい大陸性高気圧の影響で、17日朝の最低気温がソウルでの1度をはじめ、清州(チョンジュ)0度、春川(チュンチョン)氷点下3度、大関嶺(デグァンリョン)氷点下5度などを記録したほか、中部内陸と山間地方には氷が張るところもあるだろうと予報した。

続いて気象庁は、日中でも強い風が吹く寒い天気は18日午前まで続き、午後からは例年の気温を取り戻すものと予想した。

休日の16日、朝の最低気温はソウルが3.5度と、前日より4度近く下がったほか、水原(スウォン)2度、清州1度、春川0度となった。

ソウルは、秒速5メートルの風が吹き、体感温度が1.5度まで下がった。

気象庁の関係者は「ビニールハウスと農作物の管理に留意すべきで、とりわけ晴れた日に風が強く湿度も低いため、火事の予防に気をつけるべき」と強調した。



蔡智榮 yourcat@donga.com