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朴セリ「タフガイ」と対戦

Posted October. 21, 2003 23:09,   

「どんな方と試合してもわたしならではのゴルフをします」(朴・セリ、26、CJ)

「男性、女性を問わず、お互いにベストを尽くせばよいのではないでしょうか。」(シン・ヨンジン、39、LGファッション)

「おもしろいゲームだと思って試合自体を楽しみたいと思います」(ヤン・ヨンウン、31、カスコ)

03東洋(トンヤン)火災カップSBSプロゴルフ最強戦で性対決を行う朴・セリ。彼と予選1、2ラウンドでショット対決を行う男子プロ2人が21日発表された。主人公は、国内男子プロゴルフ界で最高とされる長打者のシン・ヨンジンとヤン・ヨンウン。

シン・ヨンジンは今季賞金ランキングトップだという理由から、ヤン・ヨンウンは昨年の大会チャンピオンだという理由から、「プレッシャーになる」性対決に乗り出すことになった。

「わたしが選ばれる可能性が高いという話はもう聞いている」といったシン・ヨンジンは「プロだから最善を尽くす」という見解を明らかにして、組編成についても触れた。

「どうか予選で落ちなかったらと思う」と、軽い冗談をいったヤン・ヨンウンは「一般大会1、2ラウンドは気楽にするが、今回の大会は違うだろう。ギャラリーが最初のラウンドから集まると思うが、そんな落ち着かない雰囲気でどんな結果が出るかわからない」と述べた。

シン・ヨンジンとヤン・ヨンウンは平均ドライバーショットが300ヤードに迫る長打者。朴セリも女子プロゴルファーとしては長打者に属するが、どうしてもドライバーショットは平均30ヤード程度遅れをとるものとみられる。よって、パー3ホールを除いたホールでは朴・セリが毎度2番目のショットを先にするだろうと予想される。

これに対してヤン・ヨンウンは「先にする選手のショット結果は他の選手に影響する。朴セリより長打ができるというのはよい点も悪い点もある」と語った。

朴セリ組の性対決、初ラウンドは23日午前11時、2ラウンドは24日午前8時12分京畿道龍仁市(キョンギド・ヨンインシ)レークサイドCCサーコス(7052ヤード)でティーオフされる。



安永植  ysahn@donga.com