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世界の武術家が一堂に 忠州で世界武術大会開幕

世界の武術家が一堂に 忠州で世界武術大会開幕

Posted September. 30, 2003 23:23,   

「シラト」、「ナッバブカ」、「カボエラ」…。

慣れない名前の世界各国の武術。その高段者たちが韓国にやってきた。30日忠清北道忠州市(チュンチョンブッド・チュンジュシ)で開幕した第5回世界武術大会に35ヵ国から来た800人あまりの武術家が一堂に集まった。

6日まで行われる今大会では合気道、テッキョン(高麗時代から続いて来た韓国固有の武術)はもちろん日本、ベトナム、アフリカ、アメリカ及び濠洲とニュージランドなど世界至るところの武術が見られる。

映画によく登場する中国「無党派」の武術からアメリカ大陸に引き連れられた黒人の奴隷たちが足を中心に鍛えた武術、旧ソ連のスパイ部隊が実戦用で作った武術など、伝統武術から現代武術に至るまで多様な武術を披露する。

今大会には35の武術団体と20の外国の武術団体が参加する。大会の内容は大きく「武術披露」、「武術体験」、「武術展示」などに区分される。この他各種のサムルノリ公演と文化祭などが行われる。

大会のメイン行事の「武術披露」は毎日午前11時頃から午後6時頃まで忠州室内体育館前の広場に設けられたメイン舞台で行われる。各武術団体別に20分あまり披露する。中間に各国の民族公演も行われる。

行事の日程及び付帯行事の内容を把握しておけば大会を積極的に楽しめる。

忠州市役所ホームページ(http://chungju.chungbuk.kr)参照、問い合わせは043-850-5171∼4