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秋のロマンを歌おう

Posted September. 04, 2003 23:55,   

クラシックとパク・ガンソン。似合わない組み合わせのようだが、パク・ガンソンはきっぱりと「そうではない」と話す。彼はすでにリメークしたアルバム「思い出」で、「再会」(南宮玉粉)、「光化門恋歌」(李文世)などを歌って「クラシック歌謡」を発表した。

7日午後3時、6時半、ソウル蚕室(チャムシル)ロッテホテルのクリスタルホールで行われるコンサートは、パク・ガンソンのクラシックな面貌をライブで楽しむことができる。「パク・ガンソンが歌う秋の旅」というタイトルを付けた彼は「秋のロマンをたっぷりと伝えたい」と話した。

彼はこの舞台の実況を録音してライブアルバムにもリリースする予定であり、7人組みのバンドと8人組みのクラシック楽団が参加する。

舞台の第1部はクラシックとともにする秋の旅だが、第2部ではびっくりショーをお目見えする。かつらをしてパク・ジンヨンの「ハニー」を歌いながら、ダンス・コミック歌手に変身する。トロットなど破格のショーも一緒に楽しむことができる。

パク・ガンソンには中年のファンが多い。中年の女性ファンの中にはパク・ガンソンのコンサートに来て初めて10代のように派手な蛍光棒を振ってみた人々が多い。パク・ガンソンは特に最近、全国巡回公演を通じてカメレオンのような変身も見せた。

パク・ガンソンは「中年にとって『変身』は人生の活力素のようだ」とし「今回の舞台で秋を十分感じることができる」と話した。

公演のレパートリーはヒット曲「おもちゃ兵丁」「明日を待って」を含めて、「Unchained melody」など。チケットは4万、5万、6万ウォン。お問い合わせは1588−7890



heo@donga.com