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信用不良者、335万人に迫る 青少年・女性の増加目立つ

信用不良者、335万人に迫る 青少年・女性の増加目立つ

Posted August. 21, 2003 21:32,   

信用不良者が7月の1ヵ月だけで12万人増加し、334万人を超えた。特に、10代の青少年と女性の増加が目立った。

21日、全国銀行連合会によると、先月末現在、信用不良者の数は6月より12万1101人(3.75%)増加した334万6270人に達し、史上最高値を記録した。

このように信用不良者が急増した理由は、保証保険会社がこれまで住所が確認されなかった携帯電話の料金滞納者に対する管理を強化し、携帯電話関連信用不良者の多くが先月、信用不良者として登録されたためと分析されている。

また、韓国資産管理公社が金融機関から入手した個人不良債権関連の信用不良者リストを登録したため、公共情報分野の信用不良者数も大きく増加した。

保証保険会社と公共情報分野で登録された信用不良者は7月の1ヵ月でそれぞれ6万4317人と5万1888人増加した。

特に、クレジットカード関連の信用不良者が207万44人で、6月末に比べ8万5000人(4.29%)も急増し、信用不良者増加の大きな理由のひとつとして挙げられている。

年齢別では20代未満が6199人で6.31%(368人)の増加を見せ、もっとも大きい上げ幅を見せた。

20代は66万766人で3.92%(2万4921人)、30代は99万4300人と4.35%(4万1487人)、40代以上は168万5055人で3.33%(5万4326人)増加した。

全国銀行連合会の関係者は「保証保険会社と公共情報の信用不良者集中登録など、特殊な要因を考慮すると、全体の信用不良者数はほんの少しではあるが、減少傾向にある」と述べた。



申致泳 higgledy@donga.com