韓米両国は4日、国防部で未来韓米同盟政策構想に向けた共同協議の第2回会議を開き、ソウル龍山(ヨンサン)の在韓米軍基地の移転を含む在韓米軍基地の再配置と韓米両国軍の戦力増強など、主な懸案について集中議論した。
車榮九(チャ・ヨング・陸軍中将)国防部政策室長とリチャード・ロリス米国防部東アジア太平洋担当副次官補が首席代表として出席した同日の会議で、双方は韓米首脳会談で龍山基地の早期移転に合意したことを受け、具体的な移転の日程と場所、費用問題について突っ込んだ話し合いを行った模様だ。
これと関連し、国防部の関係者は「龍山基地の移転についての基礎計画作りを完了し、今秋韓米定期安保協議会(SCM)の報告を経て、年末まで細部計画を確定する計画だ」と明らかにした。
これを受け、今末や来年初めから京畿道 (キョンギド)の烏山市(オサンシ)、平澤市(ピョンテクシ)への移転に着手するという目標で協議が進んでいる模様だ。
尹相虎 ysh1005@donga.com






