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盧大統領の訪米同行の財界首脳ら、今週末一斉に出国

盧大統領の訪米同行の財界首脳ら、今週末一斉に出国

Posted May. 08, 2003 22:06,   

大手企業のトップと経済団体の首長が、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の訪米に合わせて、今週末、一斉に米国に向けて出発する。

8日、経済界によると、大手企業のトップと経済団体の首長らは個別に航空便で出発し、一部は盧大統領の訪米日程が終了した17日以降も、事業所および米国政財界の要人訪問などのため、米国に留まる予定だという。

現在、日本に滞在している李健熙(イ・コンヒ)三星(サムソン)グループ会長は、今週末、専用機で米国に向かうとされている。李会長は、訪米期間中、インテルの会長をはじめ、米国の主要財界および政界や政府の要人たちに会い、韓国への投資、北朝鮮の核問題の平和的な解決などを要請し、シティーバンクと共同でコリア・ソサエティーの晩餐を主催する予定。

LGグループの具本茂(グ・ボンム)会長は、11日訪米の予定。具会長の訪米には、LG電子の具滋洪(グ・ジャホン)会長とLG経済研究院の李允鎬(イ・ユンホ)院長が同行する。具会長は、ニュージャージ州所在のLG米州法人を視察した後、ニューヨークでIBM、流通会社のサーキット・シティー会長、米連邦通信委員会(FCC)のリチャード・ウィリー前会長らと面談し、協力案について話し合った後、17日帰国する。

全国経済人連合会(全経連)の会長を兼ねているSKグループの孫吉丞(ソン・ギルスン)会長は、11日出国し、全経連と経済ミッション主催の各種集会および企業説明会(IR)のイベントに出席する。

現代自動車の鄭夢九(チョン・モング)会長は10日に訪米、米国の政界および政府の人脈と米国のコンサルティンググループを活用して、韓国をPRする各種懇談会を開催する計画。鄭会長は、公式日程終了後も米国に滞在しながら、アラバマ州の自動車工場建設現場などを視察する計画だという。

一方、盧大統領の訪米に同行する経済ミッションは、当初の27人から、銀行連合会の申東爀(シン・ドンヒョク)会長、証券連合会の呉浩洙(オ・ホス)会長、ウリ金融持株会社の尹炳哲(ユン・ビョンチョル)会長、新韓金融持株会社の羅應燦(ナ・ウンチャン)会長の4人が増えて、31人と確定した。



申然鐏 ysshin@donga.com