羅鍾一(ナ・ジョンイル)大統領国家安保補佐官は、北朝鮮の核問題の解決策などを協議するため、ロシアと中国の両国を訪問するため30日午後、出国した。
宋敬熙(ソン・ギョンヒ)大統領府報道官は、羅補佐官が3月31日と4月1日にはロシアを、4月2日と3日には中国を訪問して両国の外交安保関係者と会い、北東アジア情勢や北朝鮮核問題などについて意見交換を行う予定だと伝えた。羅補佐官の両国訪問は、尹永𨛗(ユン・ヨングァン)外交通商部長官が米国と日本を訪問した際、多国間による北朝鮮核問題解決策の模索を打診したことがきっかけになったと言われている。
金正勳 jnghn@donga.com






