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孫吉丞SK会長、全経連の会長に就任

Posted February. 06, 2003 22:03,   

SKグループの孫吉丞(ソン・ギルスン)会長が、第28代の全国経済人連合(全経連)の会長に就任する。

全経連は6日、孫会長がSK社長団との協議を経た後、全経連会長職を受け入れる意思を知らせてきた、と明らかにした。

孫会長は7日、全経連の総会で公式的な推戴と就任式が行われた後、2年間の全経連会長職を遂行する予定だ。

孫会長は、全経連会長職を受け入れる条件として、△国民から愛される財界に変化させる△北東アジアの中心国家を築く生産的なシンクタンクに全経連を変身させる△対話と討論による会員社の利害を調整させる△会員社と会長団の積極的なサポートをする、との4項目を提示した。これに対して会長団は、全面的な支援を約束した、と全経連の孫炳斗(ソン・ビョンドゥ)常勤副会長が伝えた。これにより、これから全経連の対政府関係や活動に変化が生じるものとみられる。

7日の総会では孫副会長の留任が確実とされ、経済界を代表する全経連は「孫−孫体制」になるものとみられる。

一方、SKは「孫会長の全経連会長職の受け入れと関係なく、現行のSKグループの会長としての活動を続ける。SK㈱の崔泰源(チェ・テオン)会長とのパートナーシップ経営体制にも変わりはないだろう」との見解を明らかにした。

全経連は6日の総会で、07年まで国民所得2万ドル達成のために成長潜在力の拡充、北東アジアの、中心国家建設などの経済目標のために、各企業が先頭に立つことを約束する決議文を採択する予定だ。



申然鐏 ysshin@donga.com