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韓進グループの趙重勲会長が他界

Posted November. 17, 2002 22:50,   

趙重勲(チョ・ジュンフン)韓進(ハンジン)グループ会長が、17日午後1時、仁川(インチョン)市の仁荷(インハ)大附属病院で老衰のため他界した。享年82歳。韓進グループの創業主である故人は、今年5月末から健康が急激に悪化し、病院で闘病生活を送ってきた。

趙重勲氏は、25歳の時の1945年、仁川(インチョン)で韓進商社を設立し、約50年間、輸送事業一筋で歩んできた。大韓航空、韓進海運、韓進重工業など21の系列会社を持ち、資産24兆ウォン(財界5位)の総合輸送グループに成長させた。

また全国経済人連合会(全経連)副会長、韓国フランス経済協力委員会委員長、韓国ユネスコ協会連盟初代会長など活発な対外活動も繰り広げた。

遺族は、夫人の金貞一(キム・ジョンイル)氏、子どもは賢淑(ヒョン・スク)、亮鎬(ヤンホ)、南鎬(ナムホ)、秀鎬(スホ)、正鎬(チョンホ)氏の4男1女がいる。 喪家はソウル中区西小門洞(チュング・ソソミンドン)大韓航空ビル18階で、韓進グループ葬で行われる予定だ。

告別式は21日、ソウル江西区(カンソグ)の金浦(キムポ)空港内の大韓航空本社ビルで行われ、京畿道龍仁市新葛(キョンギド、ヨンインシ、シンガル)にある祖先の墓地に埋められる予定だ。



李明宰 mjlee@donga.com