無所属の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員が主導する「国民統合21」(統合21)の新党推進委員会は16日、ソウル良才洞(ヤンジェドン)の教育文化会館で発起人大会を開き、新党準備委員会の規約を採択した。
発起人大会には約1000人が出席し、劉彰順(ユ・チャンスン)元首相を新党準備委員長に選出、選挙管理委員会に登録した。統合21は、法定地方区(23区以上)の新党設立の手続きを経て、今月末ごろ新党設立を終える計画だ。
統合21は、発起文で「韓国政治の革命的な変化を成し遂げるために清い政治、ざん新な政治の旗印を掲げようとしている」とし△地域間の対立を打破し国民を統合する△1人が支配する政治構造を排撃し対話と妥協の議会民主主義を定着させる△4強外交を強化し、和平統一の基盤を構築する△不正腐敗を根絶させ国家の競争力を強化させることを主要政策として提案した。
同委員長は、あいさつで「国民の統合という夢と希望は、誰も逆らえない時代の流れ」とし「古い時代の政治遺産を清算し、常識が通用する政治、国民に夢を与えられる希望の政治を繰り広げていこう」と呼びかけた。
朴成遠 swpark@donga.com






