
「スーパーピーナッツ」金美賢(キム・ミヒョン、25、KTF)が2大会連続優勝を挙げ、米国進出4年目にしてシーズン賞金100万ドル突破に向け順風満帆に走っている。
5日オハイオ州ダブリン・タータンフィールズGC(パー72)で行われた米LPGAツアーウェンディーズ選手権(賞金総額100万ドル)最終日の第2ラウンド。先月22日、ジャイアント・クラシックの優勝以来1週間の休息をとった後、今大会に出場した金は、優勝への負担のためか、1オーバー73打と振るわなかったが、最終合計8アンダー208打で韓熙円(ハン・ヒウォン、24、フィラコリア)を1打差で振り切って優勝杯を手にした。米LPGAツアーで韓国選手が大会1、2位をさらったのは今回が4回目(写真)。
韓国の女子選手らは金のジャイアントクラシック優勝と「コアラ」朴ヒジョン(22、CJ39ショッピング)のビックアップル・クラシックの優勝に続き、連続米LPGAツアーのトップとなる珍記録を達成した。
通算5勝めを挙げ優勝賞金15万ドルを追加した金はシーズン賞金ランキング4位(88万7147ドル)となり、賞金ランキング3位の朴セリ(85万3182ドル)とは1万6035ドル差で追撃の拍車をかけている。
韓熙円は2アンダー70打で奮戦したが、先週のビックアップル・クラシックに続き2週連続準優勝にとどまった。
安永植 ysahn@donga.com






