Go to contents

動画像通信料金など値下げへ

Posted June. 26, 2002 22:53,   

携帯電話で無線データを利用する時の利用料金が、7月から引き下げられる。また、スパムメールを送る業者には最大500万ウォンの課徴金が課される。

情報通信部は26日、今年の下半期から、情報技術分野のさまざまな制度が変わり、国民の「電子ライフ」がさらに便利になるだろうと発表した。

まず携帯電話や個人携帯端末機(PDA)で動画像を利用する時の通信料金が安くなる。SKテレコムは、注文型のビデオ(VOD)の動画像利用料金を現行の1パキット(512B)当たり2.5ウォンから1.3ウォンへと48%引き下げることを決めた。

また、時間制料金も10秒当たり17ウォン(割引時間帯12ウォン、深夜8ウォン)から15ウォン(11ウォン、7ウォン)へと引き下げる。これによって、120KBのゲーム3本、1.2MBの映画予告便3本、200KBの放送コンテンツ10件を利用する時の費用は、現在の3万402ウォンから1万7277ウォンに下がる。

また、スパムメールで「広告」という表現の代わりに「広ー告」などと変形し、遮断ソリューションや法の網を避ける場合、電子メールを送った人や業者に、最大500万ウォンまでの課徴金を課す。また青少年に有害な電子メールを送る時は、必ず「成人向け広告」と表示しなければならない。



河壬淑 artemes@donga.com