東亜日報と韓国リサーチセンター(KRC)が24、25の両日、全国の有権者9217人を対象に実施した電話世論調査の結果、与党民主党の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領候補が、野党ハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)大統領候補との大統領選対決で、40.3%対36.6%で、3.7%リードしていることが明らかになった。
5月1日の本紙の調査結果と比べると、盧候補の支持率が2.7%下がったのに対し、李候補の支持率が3.7%上昇したことで、両候補間の支持率の差が10.1%から3.7%に縮まった。
韓国未来連合の朴槿恵(パク・グンへ)代表が加わった3者対決では、支持率が△盧候補36.4%△李候補34.3%△朴代表10.3%で、盧候補と李候補の差が2.1%に縮まる。朴代表の支持率は、特段の変化がなかった。
盧候補と李候補の支持率は、世代別で大きな差を見せた。盧候補は、20代で26.9%、30代で23.7%とリードしたのものの、50代以上では李候補が23.6%と盧候補を引き離した。
40代の場合、5月1日の調査では、盧候補(39.6%)が李候補(33.4%)を退けたものの、今回の調査では、李候補(42.8%)が盧候補(33.8%)をリードした。20、30代の盧候補支持と50代以上の李候補支持は、変化がなかった。
盧候補と李候補の支持率の差が縮まったのは、ハンナラ党の支持者層の結集も影響を与えた。5月1日の調査では、ハンナラ党の支持者の73%が李候補を支持したが、今回の調査では、80.8%が李候補の支持を示した。民主党支持層の盧候補の支持率は大きな変化がなかったものの、民主党の支持率が落ちたことが、盧候補にマイナス要因になった。
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