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朴セリ、順当に2回戦突破、「ソレンスタムと決勝戦で会いたい」

朴セリ、順当に2回戦突破、「ソレンスタムと決勝戦で会いたい」

Posted October. 27, 2001 10:11,   

朴セリ(24、三星電子)が米女子プロゴルフツアー、シスコ・ワールドレディース・マッチプレーチャンピオンシップ(賞金総額96万ドル)のトップに向かって順調に進んでいる。

26日、日本千葉県成田総成CC(6396ヤード・パー72)で行われたシングルマッチプレー2回戦。

朴セリは、1ホールを残した状態でムーディー(スコットランド)を2アップで勝利を勝ち取ち、テスキ(オーストラリア)と準決勝進出を争うことになった。

1番(パー4)を勝ちながら順調なスタートを見せた朴セリは、5番(パー5)と8番(パー4)でも勝ち、余裕のある試合をリードした。

後半に入って10番(パー3)と12番(パー4)で1ホール差まで追いつかれた朴セリは、14番(パー4)で7メートルのバーディーパットを成功させて2アップと差を広げた後、安定したプレーで17番まで2アップの差を維持し、試合を終えた。 朴セリは試合直後、「とてもコンディションが良い。2段グリーンが多くて速いグリーンだが、フェアウェイが広くてドライバーで長打を狙えるため、良い成績が挙げられそうだ」と語り、意欲を示した。

一方、朴セリと個人タイトル(賞金王、多勝王、今年の選手)の首位争いをしているソレンスタム(スウェーデン)は、レドマン(米)を3ホール残した状態で5アップで勝ち、3回戦に進出した。朴セリとソレンスタムは、トーナメント取り組みで異なるブロックに所属されていて、2人とも順調に勝ち上がれば決勝で対戦する見込みだ。



安永植 ysahn@donga.com