
98年なくなったSKの故崔鍾賢(チェ・ジョンヒョン)会長が、国内の経営学界から「ニューミレ二アム創業大賞」を受賞した。
国内の経営学専攻教授およそ500人で構成された韓国経営史学会(会長、イ・ゴンヒ梨花女子大学教授)は28日午後2時、ソウルの江南区三成洞(カンナムク・サムソンドン)にあるCOEXで大韓商工会議所の朴容晟(パク・ヨンソン)会長、全経連の孫炳斗(ソン・ビョンドゥ)副会長など、経済界の関係者ら300人余りが出席した中、「ニューミレ二アム創業大賞」の授賞式が行われた。
この日の賞は、孫吉丞(ソン・ギルスン)現会長が故人に代わって受賞した。
94年に制定されたニューミレ二アム創業大賞は、企業の創業者として企業の成長と発展に寄与し、経済発展にも大いに貢献した人に送られる。
経営史学会は「会社と個人の発展を同一視する人間中心の経営で企業経営のレベルを先進国並に引上げた」と、故人の業績を高く評価した。
学会は△「垂直系列化」という独特な事業方式で織物→繊維→石油→情報通信に事業を進化させたこと△会社と個人が調和をなす企業文化を築いたこと△他界後火葬を選択し、葬儀文化の改革に率先して範を示したことーーなどを代表的な業績に挙げた。
学会は「崔鍾賢研究」というタイトルの本も出版する計画だ。
文權模 africa7@donga.com






