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米国、金利の追加引き下げ断行か

Posted June. 27, 2001 20:46,   

米国の連邦準備制度理事会(FRB)は、27日午後(韓国時間28日午前3時頃)、追加的な金利引下げの如何を確定、発表する。今年に入ってすでに5回に渡り、合せて2.5%の金利引下げを断行したFRBは、米国経済の低迷を防止するため、今回も現在4%の連邦基金金利をさらに0.25〜0.5%引き下げるものと見られている。

FRBの金利政策決定機構である連邦公開市場委員会(FOMC)は同日、2日間の非公開会議の後声明を通して、米国の経済現況と金利引き下げ確定案を発表する予定。

米国の経済専門家らは、今年に入ってFRBの攻撃的な金利引下げにも拘らず、米国経済がなかなか回復の兆しを見せていないことから、FRBの追加的金利引下げが確実視されると予想している。



申¥致泳 higgledy@donga.com